「オルビスユーとユードット、私はどっちを選べばいいんだろう?」年齢を重ねて、そう迷ったことはありませんか?
私はもともと肌が薄くて刺激に弱い敏感肌。化粧品によっては顔がヒリヒリしてしまい、本当に合う化粧水を長いこと見つけられませんでした。そんな私が32歳の頃、アンチエイジングを意識し始めたタイミングでようやく出会えたのが「オルビスユー」。それから約5年、ずっと手放せずにいた相棒のような1本です。
そして38歳になったいま、私は「オルビスユー ドット」への乗り換えを決めました。この記事では、5年間オルビスユーを愛用してきた敏感肌の私が、2つのラインの違い・30代の選び方・なぜ今ユードットなのかを、通販歴の長い一利用者として正直にお伝えします。

「まだユードットは早い?」「自分にはどっちが合うの?」と、同じように迷っている方が、自分に合う1本を選ぶヒントになれば嬉しいな!
※本記事は個人の体験・感想です。感じ方には個人差があります。

泡立てネットを使って10秒もしないうちにこのモコモコ泡が完成。この泡で洗ったあと、小鼻を触って思わず「あれ?」と声が出ました。詳しくは記事の後半でお話しします。
この記事でわかること
- オルビスユーとユードットの違い(30代が選ぶならどっち?)
- 5年愛用の私が、38歳でユードットに乗り換えた理由
- 敏感肌の私が7日間使った正直な感想:洗顔後に突っ張らず、小鼻のざらざらが消えていた話
- 本品を続けたら、実際いくらかかるのか(1ヶ月あたりの金額)
- 初めての方だけが買える、初回限定トライアルの中身
オルビスユーとユードット、そもそも何が違う?
まず、いちばん多い疑問から。この2つ、名前は似ていますが「狙っている肌悩み」が違います。
| オルビスユー | オルビスユー ドット | |
|---|---|---|
| 主なターゲット | 20代後半〜30代 | 30代後半〜40代以降 |
| 目指すところ | うるおい不足・ハリ不足・ごわつきを整える | 年齢とともに定着してきた肌悩みへのエイジングケア |
| 有効成分の軸 | 肌荒れ防止の有効成分 | 美白有効成分(トラネキサム酸) |
どちらも医薬部外品(=効果効能が認められた有効成分を配合)ですが、「整える」のユーと、「エイジングケアと美白」のユードット、という違いがいちばんの軸です。
職業柄、気になった「トラネキサム酸」の話
ここは仕事柄つい気になってしまうところなのですが、ユードットの美白有効成分「トラネキサム酸」は、パッケージにも「シミ・そばかすを未然に防ぐ」と書かれています。
ポイントは「未然に防ぐ」という言葉です。これは、シミのもとになるメラニンをつくれという「指令」が出る段階に着目した成分といわれています。つまりすでにあるものをどうこうする話ではなく、これから増やさないための”予防”の発想。ここが、年齢を重ねる肌にとって意味を持つ部分だと私は感じています。
(※効果の感じ方には個人差があります。医薬部外品としての承認された効能の範囲でお伝えしています。)
5年間オルビスユーを使ってきた私が、38歳でユードットに乗り換える理由
ここからは私自身の話を少しさせてください。
敏感肌の私にとって、オルビスユーは「やっと会えた1本」だった
冒頭でも触れましたが、私はもともと肌が薄くて刺激に弱いタイプ。新しい化粧水を試してはヒリヒリして、また別のを探して…という「化粧水難民」を長年続けていました。
32歳の頃、そろそろ年齢に合わせたケアを始めようとオルビスユーに出会って、ようやくその旅が終わりました。刺激を感じることなく使えて、肌の調子が安定する。私にとっては本当に相棒のような存在で、正直「もうこれでいい」とすら思っていました。
それでも「乗り換え」を考えたきっかけ
転機は、やっぱり年齢でした。38歳、30代後半に入って、肌に感じる悩みが「うるおい」だけではなくなってきたんです。以前は気にならなかった部分が、なんとなく気になる。「整える」だけでなく、そろそろ年齢に合わせたケアに切り替えるタイミングかもしれないそう考えるようになりました。
オルビスユードットは、まさにこの「30代後半〜」の肌悩みに向けて設計されたライン。同じオルビスなら、5年間相性の良かったブランドの中でステップアップできる安心感もあります。敏感肌の私にとって「ブランドを変えずに乗り換えられる」のは、地味だけど大きなポイントでした。
決め手は、注文特典のサンプルで「先に試せた」こと
とはいえ、敏感肌の私にとって「使ったことのない化粧品にいきなり切り替える」のはやっぱり怖い。ヒリヒリした過去が頭をよぎります。
そこで役立ったのが、オルビス公式通販の「注文時に好きなサンプルを選べる」特典でした。長く使っている私にとって地味に嬉しいサービスなのですが、いつもの注文のついでに、気になっていたユードットのサンプルを選んでみたんです。
実際に使ってみたら、これが良かったんです。洗顔料(オルビスユードットフォーミングウォッシュ)は少量でも弾力のある泡が作れて、肌に優しく洗える。化粧水(オルビスユードットエッセンスローション)はつけた瞬間からしっとり潤って、肌が吸い付くような感じでみずみずしい。クリーム(オルビスユードットクリームモイスチャライザー)は濃厚で、翌朝の肌がふっくらしてハリを感じられました(※個人の感想です)。そして何より、心配していたヒリつきがなかった。
「これなら乗り換えられそう」
先に肌で確かめられたからこそ、安心して決められた。敏感肌の乗り換えには、この順番が本当に大事だと思います。

この「試してから決める」が、実は初めての方ならもっと手厚くできるよ!それが後ほど紹介する初回限定トライアルセット。豪華な内容になっているから詳しく紹介していくね!
先にどんなセットか見ておきたい方はこちらのリンクからどうぞ。
\ オルビス初回限定・特典つき980円 /
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※お一人様1点限り
「30代にはまだ早い?」への私の答え(後悔も含めて)
よく検索されている「オルビスユードットは30代に早いのでは?」という疑問。私なりの答えはこうです。
38歳の私にとっては、むしろ今がちょうどいいタイミング。 ただ、正直に打ち明けると私自身は30代前半、ずっとオルビスユーひとすじでした。ユードットの存在をちゃんと知ったのは、2023年にリニューアルされたとき。私が36歳になる頃です(シリーズ自体は2020年からあったのに、恥ずかしながら気づいていませんでした)。
だから今になって少しだけ思うんです。「トラネキサム酸の”未然に防ぐ”という発想を早く知っていたら、30代前半のうちから予防として取り入れる選択肢もあったな」と。すでにシミやくすみが気になり始めているなら、”早めに”始める意味はきっとある。年齢の数字そのものより、「今の自分の肌が何を求めているか」で選ぶのがいちばんだと、遠回りした私は感じています。
だからこそ、同じように迷っている方には「こういう選択肢もあるよ」と伝えたくて、この記事を書いています。
くすみが気になり始めた頃に見直したことは、こちらの記事にもまとめています。 👉 くすみが気になり始めた30代へ|元の肌色を思い出すために私が見直した3つのこと
敏感肌の私が7日間使って、一番驚いたこと
サンプルで背中を押された私は、この記事を書くにあたって公式の7日間トライアルセットを購入しました(会員なので、初回限定の特典つきセットは買えず…こちらは特典なしの通常版です。それでも買った、ということです)。
届いたのは、手のひらサイズの小箱
箱のサイズは横9cm×縦9cm×奥行3cmほどの小箱で、ゆうパケットでポストに届きました(私は日常使いしているクレンジングの詰め替えも一緒に買ったので配送形態は参考程度に)。受け取りの手間がないのは地味に嬉しいポイント。
そしてこのサイズ感、洗顔・化粧水・クリームの3ステップがこの小箱に収まっているので、旅行やジム通いのお供にちょうどいいんです。私は試し終わったあと、ジムバッグ用にもう1セット欲しくなりました。

洗顔:小鼻の「ざらざら」が消えていてビックリ
まず、フォーミングウォッシュ。きめの細かいもっちり泡ができます。
泡を潰さないように小鼻をくるくる洗っていたら、指先のざらざら感がだんだんなくなっていく感じがして、「泡が柔らかいからそう感じるのかな?」くらいに思っていました。ところが、洗い流したあとに小鼻を触ったら本当にざらざらが消えていたんです(※個人の感想です)。
そしてもうひとつの驚きがこちら。敏感肌の私は、洗顔後はたいてい肌がつっぱってしまうのですが、今回はさっぱり洗い上がっているのにつっぱらなかった。「さっぱり」と「つっぱらない」が両立している洗顔は、私にはかなり珍しい体験でした。
化粧水:肌がどんどん吸い込んでいく
続いて化粧水。サンプルで感じた「吸い付く感じ」は本品でも健在で、肌がどんどん化粧水を吸い込んでくれる感覚があります。つけ終わったあとは、しっとりもっちり。
クリーム:正直、一瞬戸惑った(けど、これが良かった)
最後のクリームは、テクスチャーが硬めで濃厚。正直に言うと、一瞬戸惑いました。
というのも私、クリームがちょっと苦手なんです。過去に他社のクリームを使って翌朝ニキビができたことがあり、「濃厚なクリーム=重い・詰まりそう」という警戒心がありました。
でも、手のひらで温めながら顔全体になじませると、しっかり保湿されるのに、さらっとなじんでくれる。重さを引きずらないんです。そして翌朝の肌が、もっちりとハリのある生き生きした感じになっていました(※個人の感想です。効果には個人差があります)。
クリーム警戒派の私がこれなら、同じ理由でクリームを避けてきた方にも試す価値があると思います。
オルビスユードットシリーズについてはこのような意見も上がっていますのでぜひ参考にしてみてください。

会員の私が「これは新規がうらやましい」と思う、トライアルの豪華さ
最後に、これから始める方に向けて。正直にお伝えすると、私はもうオルビスの会員なので、これから紹介するトライアルセットは買えません(オルビス初回限定・お一人様1点限りのセットなので)。だからこそ、フラットな目線で「これは本当にお得だな」と思うことをお伝えします。
オルビスユードットには、オルビス初回限定で2種類のトライアルがあります。

① まず手軽に試したい人向け:7日間体験セット(980円) 洗顔・化粧水・クリームの3ステップが7日間試せて、さらに特典として「ザ リンクルセラム」のミニサイズ(これだけで約1,000円相当!!)やクレンジング、吸水アームバンドまで付いてくるセット。通常なら2,596円相当の内容が980円…会員の私からすると「新規のときに戻りたい」レベルです。
② しっかり試したい人向け:化粧水1ヶ月ボトルセット(1,680円) 「7日間じゃ判断できない、じっくり肌で確かめたい」という方向けに、化粧水が1ヶ月分のボトルで入ったセット。敏感肌で「合うかどうかをちゃんと見極めたい」私のようなタイプには、正直こちらの方がおすすめです。1週間だと肌が慣れる前に終わってしまうので。
どちらもオルビス初回限定・お一人様1点限り。(※セット内容・価格は時期により変更される場合があります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。)
私自身、サンプルで先に肌に合うと確かめられたから、安心して乗り換えを決められました。敏感肌の方こそ「試してから決める」の順番で。初めての方なら、私が使ったサンプルよりずっと充実した内容で確かめられるのが、正直うらやましいところです。
続けやすさを支えてくれる、オルビスのサービス
もうひとつ、長く使ってきた会員として「地味だけどありがたい」と感じているのがサービス面です。
- 初回送料無料(オルビス負担)
- 最短翌日お届け(急に切らしても助かる)
- 開封後でも30日以内なら返品OK
特に敏感肌にとって、開封して肌に合わなければ返品できるのは、試すハードルをぐっと下げてくれます。「合わなかったらどうしよう」の不安が大きい方ほど、この制度は心強いはずです。
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[ ユードットの7日間トライアルを見てみる ]▶年齢肌のシミ・くすみに透明感の新常識
※お一人様1点限り
気になる「続けるといくら?」:実は1ヶ月1,000円台
トライアルが良かったとして、次に気になるのは「本品にしたら、いくらかかるの?」ですよね。ここは正直に数字で見ていきます。
本品は洗顔・化粧水・クリームの3ステップで計9,900円。数字だけ見ると「けっこうするな」と思うかもしれません。でも、1本で約3ヶ月分使えるので、1ヶ月あたりに割るとこうなります。
| ステップ | 通常価格 | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|
| 洗顔料 | 2,310円 | 約770円 |
| 化粧水 | 3,630円 | 約1,210円 |
| クリーム | 3,960円 | 約1,320円 |

私が5年間オルビスを使い続けてこられたのは、正直この「続けられる価格」だったからという面が大きいです。どんなに良いスキンケアでも、続かなければ意味がない。敏感肌でようやく出会えた1本を5年手放さずにいられたのは、味方でいてくれる価格設定のおかげでした。
さらに、うっかり切らしても最短翌日お届け。ストック管理が苦手な私には、これも「続けられる」理由のひとつです。
向いている人・向いていない人(正直に)
ユードットが向いている人
- 30代後半に入って、「うるおいを足すだけ」では物足りなくなってきた人
- 敏感肌で、エイジングケアへの一歩を踏み出せずにいた人(突っ張り・刺激が怖くて…という方こそ、まずトライアルで)
- シミ・そばかすを「できてから」ではなく「未然に防ぐ」段階からケアしたい人
- オルビスユーを使っていて、次のステップを迷っている人
オルビスユーのままで良い人
- うるおい不足・ハリ不足が今いちばんの悩みで、現状のオルビスユーに満足している人(無理に変える必要はありません。私も5年間それで良かったので)
- とにかく軽いさっぱりテクスチャーが絶対条件の人(ドットのクリームは濃厚系です。ただ、私のように「温めてなじませる」で解決はします)
まとめ:5年愛用の末の乗り換えは、「試してから」で間違いなかった
最後に、この記事の結論です。
- オルビスユーは「肌の不調を整える」、ユードットは「年齢の肌悩みに向き合う」ライン。どちらが上ではなく、肌のフェーズで選ぶもの
- 38歳の私には、ユードットがちょうどいいタイミングだった。そして「未然に防ぐ」発想なら、30代前半から始める選択もアリ
- 敏感肌の乗り換えは「先に試す」が鉄則。私はサンプル→トライアルの順で確かめてから本格移行を決めました
- 洗顔後に突っ張らない、化粧水を吸い込む感覚、翌朝のもっちり感——5年愛用したユーからの乗り換えでも、後悔はなさそうです
そして初めての方は、私のときよりずっと恵まれています。オルビス初回限定・特典つき980円で、私が確かめたのと同じことを、もっと手厚いセットで確かめられるのですから。
\ オルビス初回限定・特典つき980円 /
[ ユードットの7日間トライアルを見てみる ]年齢肌のシミ・くすみに透明感の新常識
※お一人様1点限り・開封後も30日以内なら返品OK


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